2007年02月17日

続・ゴミタンクの中の白い粉

先々週にゴミタンク(クリアビン)を掃除したときに発見した、白い粉の付着場所。気になって2週間後にまた、覘いてみました。

DC05の時は、デュアルサイクロンといって、内側のサイクロンは1個。その内側サイクロンの外壁の面積も大きかったので、白い粉(ハウスダスト)の付着も広く薄くとという感じでした。

DC12(ダイソン2号君)では、ルートサイクロンといって、内側のサイクロンが小型化し数が5個になりました。その関係で内側サイクロンの外壁の面積は小さくなった気がする。白い粉は局所的に高く盛り上がるように付着していきます。

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ダイソン掃除機DC05のフィルター掃除

フィルター洗浄時期今日は、ダイソン1号君(DC05)のフィルターを洗ってみました。このフィルターの洗浄間隔は、6ヶ月に一度です。洗浄を忘れないようにするために、ステッカーが貼ってあります。買ったときに購入月と、その6ヵ月後のところを丸しておくのですね。1月に買ったことになっている。
家内に聞くと、12月に洗浄したとのこと。だから、ほぼ一ヶ月しかたってない状態で、今日は洗浄しました。


プレモータフィルタ 洗浄前
洗浄前のフィルターです。左側がスポンジ状のフィルターです。右側がフレームと紙状のフィルターです。右側は新品の時は真っ白でした。
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2007年02月12日

サイクロン式を考える

今日は、サイクロン式の秘密を考えてみます。サイクロン式じゃないのは何かって言うと、「紙パック式」?でもちょっと違うぞ。

掃除機というのは、ゴミを吸い込みます。ゴミだけ吸い込むことはできないので、実は空気を吸い込んでいます。その空気と一緒にゴミも吸い込まれる。ま、当たり前と言っちゃあ当たり前。

そのまま吸っていると風船のように膨れ上がってしまうので、吸った空気を掃除機の外に出します。ここで、空気とゴミを切り離しているのです。

カッコよく言うと、ゴミと空気を分離しています。

従来の掃除機は、フィルターを使ってゴミと空気を分離していました。このフィルターが昔は布でした。ココ十数年はフィルターが紙パックになりましたね。ゴミの大きさを使って、分離しているのです。

フィルターの目を細かくすれば、細かいゴミまでキャッチすることが出来ます。ところが!!! 目を細かくすると、すぐに目詰まりして、空気の流れが悪くなり、吸引力が落ちるのです。目を荒くすると、細かいゴミをキャッチできないで、外に出してしまう。

そう、フィルター式の限界がそこにあるのです。

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posted by kobayashi at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイソン掃除機の 性能

我家のダイソン歴

我家がダイソン掃除機、通称ダイソン2号君、型番 DC12plus-CON、DC12 plus completeを買うまでの経過をご紹介します。

我家の最初の掃除機は、結婚したときの家内の友達達が結婚祝いにとプレゼントしてくれたものでした。ごく普通の掃除機で、国内の定番の家電メーカ製(どこかは忘れました)、紙パック式。ごく普通の掃除機でした。

その掃除機も10年前後使用していたところ、あるときにとうとう動かなくなってしまいました。
このころTVショップで、イギリス製のサイクロン式の新しい掃除機の「ダイソン」を頻繁に見ました。

2002年の春頃のことです。

家電量販店に行きました。
・掃除機を買う必要があったし。
・サイクロン式は良さそうだと言うイメージも頭に。
ダイソンを見ると、日本製とは形がかなり違う。それよりなにより、値段が高い!!!

安い(3万弱)の日本製の、サイクロン式(シングルサイクロン)の充電式の掃除機を買いました。決め手は、サイクロン式の中では一番安かったこと。

しかしこれが間違い。
この掃除機、吸引力は少ない。バッテリーが弱くて、一回の掃除が持続しない。ゴミ捨てがパック式でない←これはしょうがないとして。フィルターが直ぐ汚れる。とまあ、殆ど役に立たない掃除機でした。とりえは軽かったこと、だけ。

その間に、またダイソンのTVショップでのインフォマーシャルを目にすることに、
・どうしてサイクロンはいいのか
・他のメーカがまねできないダイソンのデュアルサイクロンとは
・壊れたときのアフターケアー
・など

もうこれはダイソンしかないと思って、2002年の夏にダイソンを買いました。それが我家のダイソン1号君(DC05)です。

どこで買ったかって? カルフールというフランスからやってきたスーパーマーケットで買いました。1万円のカルフール商品券が付いていたので。

ダイソン1号君(DC5)は、サイクロンが内外の2重構造になっています。その次のシリーズから、内側のサイクロンが1つから5つに進化しています。

そんなこんなで5年もするとまた、ダイソンが欲しくなり、まだダイソン1号君は現役ですが、ダイソン2号君としてDC12plusを買ったわけです。2007年1月。
posted by kobayashi at 16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月04日

ゴミタンクの中の白い粉

今回のレポートには、衝撃の?「白い粉」の画像が含まれています。白い粉の存在はダイソン1号君の時から知っていたのですが、いや〜驚きました。ダイソン2号君のそれには。

DC12plus(我家のダイソン2号君)の買ったときの写真です。
こんなに透き通っていたんだ。クリアビン(ゴミタンク)は2重構造になっていて、外側に大きなゴミが、内側に小さなゴミが溜まります。外側はそれ自身でサイクロンのシリンダーになっていますが、内側には5つの小さなサイクロンシリンダーが円形状に配置されています。小さなシリンダー(ルート・サイクロン)の底のアップが右側の写真です。
新品クリアビン 底 新品クリアビン シリンダー内部

これが3週間後には、と言うと。
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ダイソン掃除機DC12plusのゴミ捨て

DC12 ゴミ捨て1今日は、今日も?、ダイソン掃除機DC12のゴミ捨てのレポートです。DC05に比べると、ゴミ捨てがとても楽になりました。写真のようにクリアビンの取っ手に手を入れて片手で持つことができます。写真の親指のところにあるボタンを押すと、クリアビンの底が「パカッ」と開きます。
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ダイソン掃除機DC05のゴミ捨て

ダイソンDC05モーターヘッド今日は、ダイソン1号君 DC05 のゴミ捨てをレポートします。我家の最初のダイソン掃除機で、約5年前の商品です。今でも、ちゃんと動いてます。

DC12のゴミ捨てがどれだけ楽になったかを比較するための記事です。


DC05 クリアビンクリアビンの外見です。私はゴミタンクというのがイメージぴったりなのですが、この当時のDC05マニュアルには透明シリンダーと書いてあります。掃除機本体から、このクリアビンを外して、ゴミを捨てます。DC05のクリアビンには、持ち手(ハンドル類)はほんの小さな物しか付いていません。


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