2007年02月04日

ダイソン掃除機DC05のゴミ捨て

ダイソンDC05モーターヘッド今日は、ダイソン1号君 DC05 のゴミ捨てをレポートします。我家の最初のダイソン掃除機で、約5年前の商品です。今でも、ちゃんと動いてます。

DC12のゴミ捨てがどれだけ楽になったかを比較するための記事です。


DC05 クリアビンクリアビンの外見です。私はゴミタンクというのがイメージぴったりなのですが、この当時のDC05マニュアルには透明シリンダーと書いてあります。掃除機本体から、このクリアビンを外して、ゴミを捨てます。DC05のクリアビンには、持ち手(ハンドル類)はほんの小さな物しか付いていません。


DC05 ゴミ捨て1透明シリンダーの蓋を外します。蓋といっても円錐の形をした構造物です。蓋を外すと、シリンダーが2重構造になっているのが、よくわかります。DC05当時ダイソンは、「デュアルサイクロン」(つまり「2重サイクロン」)でかなり目立ってました。



DC05 ゴミ捨て2真上から見たところです。外側に大きなゴミが溜まり、内側に小さなゴミが溜まります。小さなゴミと言うのは、綿埃のようなものと、白い粉のようなパウダー状のゴミです。丸ごと透明シリンダーになっているので、掃除機を使用中には、外側のゴミと内側のゴミが両方回っているのが見えます。


DC05 ゴミ捨て3本当は、蓋を取った透明シリンダーに袋をかぶせてから、逆さまにする手順ですが。写真撮影のために、透明シリンダーを単体で逆さまにしてゴミを出しているところです。外側と内側とゴミが一緒に出てきます。あと、このクリアビンを手で叩いて埃も外に捨てると言った具合です。


で、これで終わりではありません。


DC05 白い粉円錐形のシリンダーの外側に白い粉が付着します。この粉を布など(現実的には、テッシュペーパーを何枚か重ねて、すこし濡らしてから)で取ります。

この白い粉が、俗に言う「ハウスダスト」。ダニやホコリやカビなどの、微粒子。

え?我家が汚いのだって!?☆・・・。いや〜、ごく一般的だと思いますよ、我家。


この微粒子が、ゴミタンクの中に残っているところが、ダイソン掃除機のすごいところなのです。実は!。もしこの微粒子を掃除機内で捕らえることが出来なかったとすると、お部屋の中に再びこのハウスダストを撒き散らすことに。そう考えるとぞっとします。

他の掃除機って、一旦吸い込んだハウスダストはどこに溜まっているんでしょうね?フィルター式や紙パック式だったら、一発で目詰まり起こして、空気の流れが悪くなります。

DC12のゴミ捨ては、もっと簡単で、しかも、もっと驚きがありました。


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