2007年02月12日

我家のダイソン歴

我家がダイソン掃除機、通称ダイソン2号君、型番 DC12plus-CON、DC12 plus completeを買うまでの経過をご紹介します。

我家の最初の掃除機は、結婚したときの家内の友達達が結婚祝いにとプレゼントしてくれたものでした。ごく普通の掃除機で、国内の定番の家電メーカ製(どこかは忘れました)、紙パック式。ごく普通の掃除機でした。

その掃除機も10年前後使用していたところ、あるときにとうとう動かなくなってしまいました。
このころTVショップで、イギリス製のサイクロン式の新しい掃除機の「ダイソン」を頻繁に見ました。

2002年の春頃のことです。

家電量販店に行きました。
・掃除機を買う必要があったし。
・サイクロン式は良さそうだと言うイメージも頭に。
ダイソンを見ると、日本製とは形がかなり違う。それよりなにより、値段が高い!!!

安い(3万弱)の日本製の、サイクロン式(シングルサイクロン)の充電式の掃除機を買いました。決め手は、サイクロン式の中では一番安かったこと。

しかしこれが間違い。
この掃除機、吸引力は少ない。バッテリーが弱くて、一回の掃除が持続しない。ゴミ捨てがパック式でない←これはしょうがないとして。フィルターが直ぐ汚れる。とまあ、殆ど役に立たない掃除機でした。とりえは軽かったこと、だけ。

その間に、またダイソンのTVショップでのインフォマーシャルを目にすることに、
・どうしてサイクロンはいいのか
・他のメーカがまねできないダイソンのデュアルサイクロンとは
・壊れたときのアフターケアー
・など

もうこれはダイソンしかないと思って、2002年の夏にダイソンを買いました。それが我家のダイソン1号君(DC05)です。

どこで買ったかって? カルフールというフランスからやってきたスーパーマーケットで買いました。1万円のカルフール商品券が付いていたので。

ダイソン1号君(DC5)は、サイクロンが内外の2重構造になっています。その次のシリーズから、内側のサイクロンが1つから5つに進化しています。

そんなこんなで5年もするとまた、ダイソンが欲しくなり、まだダイソン1号君は現役ですが、ダイソン2号君としてDC12plusを買ったわけです。2007年1月。


posted by kobayashi at 16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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