2008年01月20日

ダイソン掃除機 DC22 の特徴

ダイソンの掃除機、前機種のDC12から3年をへて、新機種 DC22が登場。

どこが進化したのか特徴をみていこう。まずサイクロンの数が増えている、DC12では8個、それがDC22では12個になっているのだ。(多ければいいってもんじゃないけど、増えるとなんか進化した気がしてしまう。)
これまでの2層構造のサイクロンが、コアセパレータというものを加えて3層構造になった。そんなこんなでサイクロンが12個になっている。

そうすることで、集塵効果が今まで以上に向上。ごみを集めた空気は最終的にはフィルターを通って外に出るのだか、サイクロンで取り逃がしたごみ埃が少なくなるので、フィルターがそんなに汚れない。なんと7年間もフィルターのクリーニングが不要。DC12のフィルタークリーニングの目安は1年だった。

外観の面では、DC12とDC22はさほど変わっていないようだ。DC05のころは、一目で外国製品という感じであったが、DC12のころから日本国内の掃除機に、だんだん使い勝手の面で近づいてきていた。

もうひとつ大きな進化は、保証期間が大幅に延長されたことである。DC22では、デジタルモータ採用の上位機種とそうでない下位機種が混在する。そのデジタルモータ(ダイソンデジタルモータ、DDM)採用の機種は、メーカ保証が5年間。ほかの機種はこれまでと同じ2年間保証となっている。

デジタルモーターは、摩擦が少ない、そのため粉じんが少ない、寿命も長いということでの、長期保証らしいが、5年とは思い切ったものだ。故障の潜在箇所はモータだけじゃないだろう?と言いたい気分。

さて!!気になるお値段は、


どんーンと8万円前後くらいです。 → 楽天で相場を見てみる


この記事へのコメント
ダイソンを買って3〜4年目…
本体の不具合でスグに止まる…
ダイソンに問い合わせたら、点検に18000円ショッキング有り得ない!!
吸引力も×
どうかと思う
Posted by カリメロ at 2011年04月07日 09:42
>DC12では8個、それがDC22では12個

十分な吸引力があるにも関わらず、何故か増強

なおかつ価格もアッーーーーープ(笑)

そのくせ性能は殆ど変わらず(笑)
Posted by 通りすがり at 2011年05月03日 10:55
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